県立沼田高校

3学期の学校行事 大学入試センター試験激励集会

2021年1月17日(金) 3校時 大学入試センター試験激励集会


 1月18日(土)・19日(日)の2日間に行われる令和2年度大学入試センター試験に向けた激励集会が開かれ、3年生全員が集合しました。

激励集会では、学校長、進路指導主事、3学年主任より3年生に向けて、以下のような激励の言葉がありました。(一部抜粋)

学校長 「諦めない」
 ①試験中に諦めない…わからないから始まっても構わない。ちょっとした手がかりを見つける。少しでも正解の確率を高める。これの繰り返し。
 ②2日間終わる前に諦めない…入試は総合得点。1日目の最初の科目が仮に悪くても、次の教科でまた頑張る。
 ③センター試験後も諦めない…二次試験でも挽回できる。志望校を再検討することもできる。前期が終わっても、後期がある。
 緊張を力に変えて、頑張ってもらいたい。応援しています!!

進路指導主事 「今までと同じように」
 『いつもと同じものを食べ、いつもと同じ服を着て、いつものようにやれば良い。』
 今までの頑張りを受験勉強だけに当てはめず、修学旅行・沼高祭・部活動などすべてのあれだけ皆がやってきたことを思い出そう。最後までやりきって、後輩に夢をつないでほしい。

3学年主任 「今日の夜・明日・明後日の過ごし方」
 今日の夜はとにかく目を閉じよう。それだけでも疲労の70%は回復する。
 明日は、友達同士で出会ったら、互いににっこり笑おう。
 君たちがやってきたことを信じて、自分を信じて、平常心で、いつも通りやる。そして最後の最後まで頑張ったら、後は天命を待つのみ。

 激励の言葉をいただいた後に、進路担当職員より、直前の諸注意の紙が配られ、説明がありました。 続いて行われた達磨への開眼式では、まず昨年度のこの集会で左目に目入れを行った達磨の右目に目入れが行われた後、学校長、進路指導主事、3学年主任、そして代表生徒の手で、願いを込めて新しい達磨の左目に目入れが行われました。

最後に応援団よりエールがあり、激励集会を閉じました。頑張れ、3年生!

校長先生より激励の言葉 

明日の諸注意を聞く3年生

3学年主任より 目入れ

進路指導主事より激励の言葉

開眼式 学校長より 昨年度の右目に 

代表生徒 目入れと一言

3学年主任より激励の言葉

開眼式 学校長より願いを込めて本年度左目に

応援団より エール