「医学部という選択」進路講演会を実施しました

12月15日(月)に進路講演会「医学部という選択」を実施しました。
本行事は、医学部医学科への進学を志望、または医歯薬系分野に関心をもつ本校1・2年生を対象に、群馬大学医学部医学科に在籍する現役医学生から直接話を聞くことで、進路意識を高めることを目的として開催されました。
今回は群馬大学医学部医学科3年生の医学生3名を講師としてお招きし、医学部での学びや大学生活の実際、高校時代に取り組んできた学習内容、医学部合格に向けての具体的な努力などについて、ご自身の経験をもとにお話しいただきました。
講演の中では、医学部のカリキュラムや日常的な学習の進め方、大学生活の様子に加え、受験期に意識していた勉強法や模試の活用方法、学校推薦型入試に向けた準備や面接・小論文対策、部活動や課外活動との両立、モチベーションの保ち方など、生徒の関心が高いテーマについて具体的で実践的な内容が紹介されました。

講演後半には質疑応答の時間が設けられ、「高校時代にどれくらい勉強していたか」「医学部を目指した理由」「大学生活で大切にしていること」「将来の医師としてのキャリア観」など、生徒から多くの質問が寄せられ、活発なやり取りが行われました。参加した生徒からは、「医学部進学をより現実的に捉えることができた」「今後の高校生活で何に力を入れるべきかが明確になった」「進路について改めて深く考えるきっかけになった」といった前向きな感想が聞かれました。
本校では今後も、生徒一人ひとりが自らの将来について主体的に考え、具体的な進路選択につなげていけるよう、外部機関と連携した進路行事を継続的に実施してまいります。
